 |
駅の入り口にある案内図。
|
 |
駅に入ってすぐ。
板谷駅と同じくスイッチバック時代のスノーシェードの中にある。
|
 |
ホームに上って入り口方向を見る。
|
 |
ホームの福島側の端から見る。
|
 |
振り返って福島側を見ると、すぐトンネル。
冷たく心地よい風が吹いてくる。でも埃っぽい。
|
 |
轟音と共に新幹線が通過する。
もちろん峠駅に止まる新幹線はない。
|
 |
しばらくして名物「峠の力餅」の売り子が来た。
|
 |
そしてすぐに普通列車が駅に入ってきた。
|
 |
停車と共に峠の力餅を買い求める客が降りてくる。
|
 |
最後の客が買い終えるまでドアを閉めない車掌。
|
 |
駅前。数軒の土産物屋がある。
|
 |
その隣にある「峠の力餅」屋。
さっきの売り子もここからホームまで売りに来ている。
|
 |
一つお土産に買ってみた。
蓋にはこう書いてある。
古老が語る峠の力餅は我々が幼い頃から口にした郷土の味です。
遠く明治三十二年福島米沢間に初めて鉄道が開通し板谷峠の難所
吾妻越の山腹に峠駅が設けられ人も車もほっとして一意気入れた
ものでしたその時駅前の力餅の一切れは我々の元気を呼びもどしてくれました。
|