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上蓬莱橋から渡船場跡を見下ろしてみる。
左が西で、右が東になる。
両岸とも岩が突き出している所が、渡船場跡らしい。
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東岸を拡大。
まずは東岸に行ってみる。
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東岸の渡船場跡入口。
昔もここから渡船場へ向かったのだろう。
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民家の脇を通り抜け、獣道レベルの道が続く。
と思ったら、先が藪に覆われていて、これ以上は進めなくなってしまった。
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引き返して別の入口から進入する。
こちらは観光用に造られた道だろう。
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分かりにくいがT字路になっている。
赤の矢印が今回歩いたコースで、青のは途中で引き返した本来の道と繋がっていると思われる。
【追記】後日繋がっていることを確認しました。
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本来の道(と思われる)を撮影。
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落ち葉が積もった下り坂を行く。
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ようやく着いた。
川に続く敷石道が分かる。
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幾たびもの洪水にも耐え、当時の姿を伝える。
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岸には石柱と水天宮の碑。
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敷石を歩き、川の岩場に近づくと、船を繋いでおいたであろう穴があった。
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その近くには人工的な穴が。
水没しているが用途は不明。
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岩場から撮影。
かつての旅人は、こんな風景を眺めながら、船に乗って渡ったのだろう。
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橋を渡り対岸へ行ってみようと試みたが、西岸の進入路の藪があまりにも深く断念。
自分が小さい頃の十数年前はここを降りて河原に行けたのだが・・・
国指定から外れたためか、東岸の扱いとは雲泥の差。
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