2005/08/20〜21
05年夏の締めくくり。 神津島は伊豆諸島の島の一つ。東京都に属しているが、都心から約180km南にある。島の周囲は約22kmで人口は約2000人。
浜松町駅から、竹芝客船ターミナルまで歩いて行く。 ターミナルは、朝早くから伊豆諸島への船が次々と出航するため、観光客で大混雑。 神津島へは大島、利島を経由するジェットフォイルで行く。
竹芝客船ターミナル8:00 → 神津島11:10 東海汽船
海面の上を航行するジェットフォイルなので、高速航行中は全く揺れない。停泊中はそれなりに揺れるけど。
出港時は満席だったが、大島で半分以上下船。利島で下船した人はいなかったようだ。神津島が終点になる。
東京から3時間余りで神津島に到着。
上陸して、まず日差しの強さに驚かされた。日差しが痛い。そして海。山形の飛島でもきれいだと思ったが、ここのは半端ない。港の海底も見えるほど。
今夜泊まるホテルへ行く。港に来ていた送迎バスに乗り込む。とりあえず荷物をホテルに預ける。
宿泊するのはホテル神津館。島内唯一のホテルらしい。ちなみに島には他に民宿はたくさんある。
早速、泳ぎに海岸へ。ここは前浜というこの島で一番大きな砂浜。
離島は砂浜でも人が少なくて良いなあ。
一度ホテルに戻ってから、島内を散歩。
坂が多い。狭い路地が不規則にカーブし、交差する。
離島的雰囲気たっぷり。
島唯一のスーパーの神津ストア。ホテルの隣にある。
たぶん毎日が特売日。
もろみや
町の中央を貫く水無川。ここら辺がおそらく島で一番栄えていると思う。
ホテルに戻り、部屋から海を見ると夕日がきれい。このホテルは全室オーシャンビューとのこと。
朝もはよから体験ダイビング。赤崎というダイビングスポットに移動して、まず耳抜きの仕方や、サインなどの簡単な説明を受けて潜る。
ダイビングは初めてで、何に驚いたかと言うと、酸素ボンベ。水中で普通に息が出来るのは不思議な感覚。普通にすごい。難しいのは水中でバランスを取ることかな。 あと潜水中は耳抜きをこまめにしていかないと耳が痛くなってしまう。インストラクターが手取り足取り水深8mまで潜らせてくれる。これで1万円は安いと思う。
水中写真集
ちょうど昼にダイビングは終了。船の出航までまた前浜で海水浴。
名残惜しいが島をジェットフォイルで後にする。
神津島15:15 → 竹芝客船ターミナル18:30 東海汽船
帰りは大島のみに寄港し、東京へ。
こんなにきれいな海が東京にもあるのは驚き。日焼けして帰ってきてからしばらく痛かった。
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