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2005/07/27
今までスーパーウーファーは、レンガの上に設置していたのだが、家具の若干の配置変更のため、スクリーンの前に置くことになった。
レンガに乗せたままだと高さがあり、スクリーンにかぶるため、レンガに代わるものが必要になった。
また、スーパーウーファーは、重低音再生専門の為、非常によく振動する。床に伝わる振動を押さえるには、スーパーウーファーを載せる台を重くすることが重要である。
以上のことより、薄くて重量のある御影石が適していることがわかった。サイズを指定すると特注で作成してくれる業者がいくつかある。今回は、石匠運慶に注文した。
山西松藤黒御影石
409x235x20mm 約6kg
全面鏡面磨き、8辺丸面加工
3,250円
石材の原産国は中国で、加工も中国で行う。納期は約1ヶ月かかる。
注文から1ヶ月。ようやく届いた。

山西松藤黒御影石
面取り鏡面仕上げなので、非常に高い質感。3250円だけど高級感あふれまくり。
スーパーウーファーにはアルミニウム製のスパイクを取り付ける。そのまま御影石に置くと、傷が付いたり割れの原因になったりするかもしれないので、10円玉をスパイク受けにする。
10円玉は昔からスピーカーのインシュレータとして、有効であることが知られている。

10円玉を積極活用
スパイクを取り付けたスーパーウーファーを載せる。

慎重に設置

完成
サイズはスーパーウーファーにあわせて作ったので、見た目はすごく良い。
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