■画質調整
FZ5は画質調整として、以下の3つのモードを持っている。
| ヴィヴィット | : 鮮やかさとシャープネスを強めたモード |
| 標準 | : 標準的な画質モード |
| ナチュラル | : 鮮やかさとシャープネスを弱めたモード |
以上の画質モードの傾向を見るため、画質調整モードを変えて撮影してみた。
3枚ともWB(ホワイトバランス)は曇りで撮影。
画像をクリックすると、別ウインドウで未加工の画像が表示されます。
| ヴィヴィット | 標準 | ナチュラル |
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次はWBをAutoにして撮影。
画像をクリックすると、別ウインドウで未加工の画像が表示されます。
| ヴィヴィット | 標準 |
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ヴィヴィットモードは記憶色重視の派手な色調になった。
標準、ナチュラルにしていくにしたがって、地味な色調になる。
拡大してみるとヴィヴィットモードはシャープネスが強め。
個人的にはヴィヴィットモード常用でも良いかなと思った。
■ホワイトバランス
FZ5にはAuto、晴れ、曇りなどといったホワイトバランスモードがある。
それらを比較してみるため、WBを変えて撮影してみた。
3枚とも画質調整は標準で撮影。
画像をクリックすると、別ウインドウで未加工の画像が表示されます。
| Auto | 晴れ | 曇り |
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紅葉は曇りモードの方が赤が強くなって良いと聞いていたが、今回、それが確認できた。
Autoにしてしまうと、紅葉による赤の強さを抑え込もうとするためか、晴れモードよりも地味に写っている。
■まとめ
IXY400と比較して地味めな画質のFZ5という認識だったが、
ヴィヴィットモードにすることで、そうともいえないことがわかった。
また、紅葉には曇りモードの有効性が再確認できた。