モード比較

■画質調整

FZ5は画質調整として、以下の3つのモードを持っている。

ヴィヴィット: 鮮やかさとシャープネスを強めたモード
標準: 標準的な画質モード
ナチュラル: 鮮やかさとシャープネスを弱めたモード

以上の画質モードの傾向を見るため、画質調整モードを変えて撮影してみた。

3枚ともWB(ホワイトバランス)は曇りで撮影。
画像をクリックすると、別ウインドウで未加工の画像が表示されます。

ヴィヴィット標準ナチュラル
1/160秒,F4.0,ISO 80,WB 曇り,EV0.0,36mm

次はWBをAutoにして撮影。
画像をクリックすると、別ウインドウで未加工の画像が表示されます。

ヴィヴィット標準
1/160秒,F4.0,ISO 80,WB Auto,EV0.0,36mm

ヴィヴィットモードは記憶色重視の派手な色調になった。
標準、ナチュラルにしていくにしたがって、地味な色調になる。
拡大してみるとヴィヴィットモードはシャープネスが強め。
個人的にはヴィヴィットモード常用でも良いかなと思った。



■ホワイトバランス

FZ5にはAuto、晴れ、曇りなどといったホワイトバランスモードがある。
それらを比較してみるため、WBを変えて撮影してみた。

3枚とも画質調整は標準で撮影。
画像をクリックすると、別ウインドウで未加工の画像が表示されます。

Auto晴れ曇り
1/160秒,F4.0,ISO 80,EV0.0,36mm

紅葉は曇りモードの方が赤が強くなって良いと聞いていたが、今回、それが確認できた。
Autoにしてしまうと、紅葉による赤の強さを抑え込もうとするためか、晴れモードよりも地味に写っている。



■まとめ

IXY400と比較して地味めな画質のFZ5という認識だったが、
ヴィヴィットモードにすることで、そうともいえないことがわかった。
また、紅葉には曇りモードの有効性が再確認できた。




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